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横浜で世界に1つだけのカップラーメンを作ろう!カップヌードルミュージアムの工場見学情報

マイカップラーメンが作れるカップヌードルミュージアム
ミル
カップ麺って、人類の英知よね〜。モグモグ
ほんとカップヌードルが好きッスねぇ・・・
ウスキチ
ミル
私のすきな白胡椒とシーフードカップヌードルがぴったり合うんだよ!
そんなに好きならオリジナルのカップ麺でも作ったらどうスか?
ウスキチ
ミル
え!そんなのあるの!?

横浜のカップヌードルミュージアムに行けば、世界に一つだけ、あなただけのカップヌードルを味わうことが可能です。今回は、カップヌードルミュージアムの工場見学情報について詳しく解説していきます。

実際に行く前に、どんなの楽しみ方があるのか、どんな施設があるのかについてしっかりおさえておきましょう。

・カップヌードルミュージアムとは?

カップヌードルミュージアムというのは、あのチキンラーメンを開発した、安藤百福の卓越した発想力などをこれからの時代に受け継いでいくために作られた施設です。横浜でも人気のみなとみらいや赤レンガ倉庫エリアにあるため、旅行のついでに足を運ぶこともできます。

ミル
横浜に旅行するなら是非行っておきたいね!

特に子供などから人気を集めていて、日本の子供だけでなくアジア各国からたくさんのお客さんが訪れています。

どんなアトラクションがあるの?

カップヌードルミュージアムと聞くと、一見博物館のようなイメージですが、実はたくさんのアトラクションがあります。

チキンラーメンファクトリー

まずはチキンラーメンファクトリーです。ここでは、チキンラーメンを手作りすることができ、工程や味付けなどを体験しながら学ぶことができます。

ミル
日清のインスタント麺がどのように作られるかが体験しながらわかるよ〜!

マイカップヌードルファクトリー

ここが目玉アトラクション!自分だけのカップ麺が作れるッス!
ウスキチ
ミル
私のイラスト入りカップラーメン作るわ!

マイカップヌードルファクトリーでは、自分だけのカップヌードルを作ることで、一からカップヌードル作りを体験することができます。

カップヌードルパーク

カップヌードルパークというのは、自分自身がカップヌードルになり、製麺から出荷に至るまでの工程を、自分の体で体感できる、一味変わったアトラクションです。

ミル
これを思いつくなんてすごい発想・・・!
意外と楽しいらしいっすよ・・・!
ウスキチ

インスタントラーメン ヒストリーキューブ

安藤百福が考案したチキンラーメンから始まったインスタントラーメンが、どのようにして人気を集めたのかということをしることができる施設です。

ミル
インスタントラーメンがどんなパッケージを経て今のようになったのかがわかるよ!

百福シアター

安藤百福がどのような人生を送ってきたのかということを、CGアニメーションで学ぶことができます。

百福の研究小屋

安藤百福がチキンラーメンを開発したと言われている、百福の研究小屋を忠実に再現し、見学をすることができるアトラクションです。

クリエイティブシンキングボックス

安藤百福の言葉や思考、行動などを6つのキーワードに集約し、アートのようなデザインにした斬新なスタイルの施設です。

安藤百福ヒストリー

安藤百福がどのような歴史をたどってきたのかということを、全長約58Mのパノラマで見ることができます。

稀代の発明家、安藤百福先生からインスピレーションを得られるかもッス!
ウスキチ

ワールド麺ロード

安藤百福は、麺を作る時にそのルーツを探し求めて様々な場所を旅していました。

その時に出会った様々な麺を味わうことができるのが、ワールド麺ロードなのです。

ミル
インスタント麺は世界を渡り歩いた結果だったのね!それがわかるんだ〜!

ミュージアムショップ

ここでは、カップヌードルミュージアムのオリジナルグッズやインスタントラーメンに関連したグッズを販売しています。

この施設でしか買えないグッズもたくさんあるため、お土産などで非常に人気です。

ビー玉コースター

ラーメンが作られる工場をイメージして作られたコースを、4000玉のビー玉が滑走します。

ウィンドウディスプレイ型のコンテンツとなっていて、ビー玉のスピード感などを楽しむことができます。

・閉館時間や料金は?

カップヌードルミュージアムの開館時間は、10時となっていて、閉館時間は18時となっています。

最終入館は、17時までとなっていますので、時間に余裕を持って足を運ぶことをおすすめします。

また、入館料は、大人500円となっていて、高校生以下は無料です。

また、障がい者手帳を持っている人とその介護者1名は、それぞれ400円で入館することができます。

また、カップヌードルミュージアムは、年間パスポートも発行しています。

料金は、大人1500円となっていて、かなり破格です。

この年間パスポートを持っていると、一年間何度でも遊びにくることができ、尚且つ特別な特典なども用意されています。

また、アトラクションを体験するためには、それぞれ料金が必要となってきます。

詳しくはホームページをチェックしてみてください。

・カップヌードルの製造工程は?

カップヌードルの製造工程は、

小麦粉サイロ→ミキサーに送る→複合機で練る→製麺機で伸ばす→切出機で切る→蒸機で蒸す→着味槽でスープを染み込ませる→カッティング装置で型枠の中に入れる→瞬間油熱処理装置で揚げ、感想させる→冷却機で冷ます→カップマシーンで麺をカップの中に入れる→具充鎮装置で具を入れていく→キャップシール機を貼る→シュリンク包装機で包装する→ケーサーで段ボールに箱詰めする

というような工程を経て我々の元に届きます。

・まとめ

日常的に食べているカップヌードルですが、その歴史や発明者のことを知りたいのであれば、是非カップヌードルミュージアム横浜に足を運んでみることをおすすめします。

そうすることで、楽しみながら歴史や製造工程などを知ることができるでしょう。

また、入館料も非常に安く、小さい子供と一緒でも楽しめるため、長期休みの旅行などで訪れてみてはいかがでしょうか。

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ツクモ ミル / Tsukumo Mill

日本のものつくりを発信するVTuber。元は伊勢の石臼に魂が宿った「つくも神」。おしゃれなペッパーミルをみたことがきっかけで、ものづくりに興味をもちはじめた。趣味は工場の夜景をみること。

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