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大人気!アサヒビールの試飲ができる無料の工場見学!名古屋工場編

ツクモミルとビール工場

アサヒビール 名古屋工場とは?

アサヒビール名古屋工場は名古屋市守山区に存在します。試飲もできる無料の工場見学はすごい人気です!でき立てほやほやのスーパードライを味わうためにいち早く予約しましょう。

アサヒビールができるまで

見学コースでは、ご案内係がビールの製造工程をご案内させていただきます。
見学の後は、工場出来たてほやほやのアサヒスーパードライの鮮度を体感していただきたいです!

ビールの原料となる大麦。工場見学では触って体験できます。
ビール原料の大麦

はやる心を差し止めて見学の始まり!一番初めは原材料に触れることから始まりです。ご覧になって触って、香りを賞味してみてくださいね。ビールの原料となるホップは、「カラハナソウ」と言われる植物で、受粉前の雌株の毬花(きゅうか)が利用されます。

ビールの原料となるポップ。工場見学では触って体験できます。
ポップの苗

ホップにも種類がありまして、これによってビールの銘柄が異なって来るのです。今、すぐそこにあるホップが製造工程を経て、ビールになるところを観察してみると心が躍ります。試飲が一層待ち遠しくなります。次はようやく生産ライン工程の見学です。そうとなったらビールにより一層詳しくなりましょう。

ビッグサイズの発酵タンク

ビッグサイズのタンクはアサヒビール名古屋工場のランドマーク!高さは約20メートル。7階建てビルくらいの大きさで、非常に目立よく目立ちます。工場に到着してタンクを見つけると盛り上がってしまいます。

アサヒビール名古屋工場の発酵タンク(イメージ図)
アサヒビール名古屋工場の発酵タンクイメージ

タンクの中味は当然の事ビール。驚くなかれ当該の量はタンク1本につき500?とのこと。こちらの中でビールが発酵・熟成されていることになります。こちらの工場自慢の巨大ビールタンクが生産力の元ということなのですね。このように、野外の大きな施設を見ながら見学できるのがアサヒビール名古屋工場の大きな特徴です。

見学のながれ

約75分

野外発酵・熟成タンク

麦汁にビール酵母をプラスし、約1週間発酵と数週間の熟成を行なうビッグサイズの「屋外発酵・熟成タンク」。 こちらのタンクを間近でご覧になって、当該のボリュームを体感いただけるのはアサヒビールの工場では名古屋だけだと言えます。

原料展示

ビールの主原料である麦芽やホップにリアルで接することができます。

品質管理室

ビールの味は当然の事、香り、泡立ち、色などの品質を厳格にコントロールしています。

ノンフロン設備

国内の産業界で一番初めに100%ノンフロン化を実現した工場になります。

アサヒバーチャルビジョン360

360°マルチアングルシステムを利用した今までなかった映像システムで、製造ラインをすぐ近くで眺めているような圧倒感とスピードが楽しめます!

工場内では説明を受けながら仕込釜やろ過室、びん詰、缶詰など各プロセスを進んでいくというわけです。いくつものビールの瓶がぐるぐる回ったり、缶ビールや瓶ビールが大量に流れて行く感じは、ビール好きにとって感動回避不能なシーンではないでしょうか。サッと飲みたい!そこのところをぐいっと持ち堪えて、品質検査の様子も決して逃さないでください!

※土日祝日や製造ラインの停止時にご覧になれます。

試飲(ゲストホール)

広々としたゲストホールで、出来たばかりの生ビールをご堪能ください。

モニュメントホール

ホール内は約1,000枚の陶板からなる陶壁でできており、中世ヨーロッパのビール作りの状況が描写されています。

仕込室

ビッグサイズの釜の中で原料を煮込み、ビールの元となっている麦汁(ばくじゅう)を作り上げます。

ろ過室

熟成したビールから酵母などを取り除いて、透明無色で黄金色に輝くビールに仕上げます。

缶詰工程

できあがったビールを、缶に詰め込むエネルギッシュな製造ラインをご覧いただけます。

※製造ラインが止まっている時は映像でのご案内となります

環境への取り組みコーナー

副産物・廃棄物再資源化100%や排水処理、完全ノンフロン化など、名古屋工場の環境への取り組みを理解しやすく紹介。子供さん達が触れて、動かして、環境について学習できる楽しい展示物もラインナップしています。

試飲できる商品

・アサヒスーパードライ

試飲タイム

お待ちどおさまでした。アサヒビール名古屋工場見学のお楽しみ「試飲タイム」になります。時間は20分で1人3杯まで。お酒のお伴もついて、サービス最高!キーポイントとなるビールの味は最高!出来たばかりの生ビール、なにより本当においしい!

試飲用のビール(イメージ図)
試飲用のビール(イメージ図)

来て良かったと思えるタイミングですよね。試飲ルームもオシャレな作りで広いしとてもハイセンス。ここが無料で楽しめるなんて秀逸!いくらでも見学したくなるかもしれません。スタッフの方が旨味のあるビールの注ぎ方をレクチャーしてくれるので、ぜひとも家で飲むときもチャレンジしてみましょう。

お酒が飲めない方や、車など運転する予定のある方は、ソフトドリンクのサービスがあるのです。お帰りの際にはギフトショップを訪ねてみるといいですね。ここ以外では手に入らない滅多に見られない商品もあります。

基本情報

社名 アサヒビール名古屋工場 オフィシャルサイト
所在地愛知県名古屋市守山区西川原町318
電話番号052-792-8966
見学可能日見学受付時間は9:30〜15:00(年末年始、指定休日)
料金無料(予約制)
アクセス・電車:JR中央本線「新守山駅」下車→徒歩約15分
・バス:ゆとりーとライン「川宮駅」→徒歩約10分
・車:東名・中央高速道路「春日井I.C.」より約10km 約20分 →
名古屋第二環状自動車道(旧東名阪自動車道)「勝川I.C.」より約4km、約10分
備考駐車場あり/無料(事前にお電話にてご予約ください)
内容案内係によるビール製造現場や豆知識の紹介
出来立てのビールの試飲
見学スタート時間:9:30~

セットで観光するなら

アサヒビール名古屋工場見学に合わせて行っておきたい名古屋の観光スポット。定番中の定番ではありますけれど、東山動植物園が超一押しです。地下鉄東山線東山公園駅から徒歩3分で、公共交通機関による好アクセスがおすすめポイント!

名古屋を主として東海エリアで多くの人々にお馴染みの東山動植物園は、非常にスケールが大きく長時間にわたる歴史を誇りにしています。メインは動物園ですが、植物園や遊園地でも楽しく過ごせます。

また、デートスポットとしても並はずれて有名すぎるのか、東山公園でカップルがボートに乗ると当該のカップルは離別するというジンクスが若者達の間で広まっているほど。不安な方はボートには乗らず東山タワーへどうぞ。

とりわけ夜景が一押しです。昼はおいしいビールで僅かばかり酔い、夜はロマンティックな2人の時間に酔いましょう。園内にはこれのほか「幸せの鐘」や「恋の羅針盤」などカップル向けスポットが数個所あります。見つけてみましょう!

アクセス

アサヒビール名古屋工場見学をより和気あいあいと体験し、美味しくビールを試飲するために、極めて大切なこと。それは工場へのアクセスでしょう。公共交通機関を利用しましょう。最寄駅はゆとりーとライン川宮駅で、下車後、工場まで徒歩10分の距離です。

駅を出れば、川村駅方面へ通りを進行して、川村南交差点を左に曲がります。そのまま直進すると工場が見えてきます。JR中央本線新守山駅利用の場合は下車後、徒歩15分の距離となります。駅を出たら左手に進み突き当りを右に折れます(線路と反対方向)。

新守町の交差点を左に折れ、二城の交差点を右に、二城東の交差点を左に折れ、しばらくの間徒歩で行けば真正面に工場が見えて来ます。相応しい距離を歩けば喉も渇いて、さらにビールが楽しみになりますね。

エリア情報

東山動植物園
愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
052-782-2111(代表)

どのように感じられましたか。アサヒビール名古屋工場見学は非常に楽しそうですね。ビール好きでなくても行ってみたくなると思われます。飲めなくてもソフトドリンクのサービスがあるのはありがたいですね。

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ツクモ ミル / Tsukumo Mill

日本のものつくりを発信するVTuber。元は伊勢の石臼に魂が宿った「つくも神」。おしゃれなペッパーミルをみたことがきっかけで、ものづくりに興味をもちはじめた。趣味は工場の夜景をみること。

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